駆除をするべきタイミング

駆除をするべきタイミング

駆除をするべきタイミング 害虫駆除を自分でやるにしろ業者に頼む場合も、出来るだけ短期間で効率よく一網打尽にしてしまいたいものです。
なので弱っている時期こそが良いタイミングとなるのですが、何しろシロアリは活動が弱まる時は無いのです。
春過ぎからシロアリ駆除の依頼が殺到するのは暖かくなって人目につく場所での活動を始めているからであって、それ以外の時期も見えない柱の中などで元気に動き回っています。
被害の進行スピードが速いのでタイミングを測っているうちに手遅れとなってしまうという理由もあります。
と言うわけで、シロアリ駆除の時期は「見つけたらすぐ」ということです。

ただ、ベイト剤での駆除だと毒餌を巣に持って帰ってもらわなければ効果は発揮しないため、特に活発に動く時期を狙うことです。
気温20度から30度くらいの頃、すなわち6月から8月・9月頃となりますが種類によっては4月5月が元気というものもいれば10月頃まで飛び回っているものもいるため、注意は必要です。

シロアリによる被害を予防する際のシロアリ駆除のタイミングとは

シロアリによる被害を予防する際のシロアリ駆除のタイミングとは 住居内の大黒柱や梁に発生するシロアリは、そのまま放置していると住居内の至る箇所の柱が食いつぶされて家屋倒壊という最悪な結果を招く恐れがあります。
わずか数匹であっても見つけた際は早急にシロアリ駆除をおこなうのが望ましいです。
出来るならば発生する前に予防策としてシロアリ駆除作業を実施しておくのが理想的ですが、この予防をおこなうタイミングとしては新築住宅であれば、建設から約2年目を節目ととらえてシロアリ駆除をおこないましょう。
シロアリは高温多湿の環境下で生育するものであり、特に風通しの悪い場所を好みます。
新築住居の場合、人が暮らし始めると自然と空調機等の影響で高温多湿の空間が生まれます。
これによってシロアリが発生していき、約5年の年月で成長して柱を食いつぶしていきます。
中古物件や住んで長い年月が経過している場合は、5年に1度のタイミングでシロアリ駆除をすれば発生を防ぐことができ、住居の柱を守ることができます。